LAST DINNER OF THE TITANIC
タイタニック号 最後の晩餐
DAY 1
2026年4月10日(金)
SOLD OUT
開場18:00
開宴18:30
DAY 2
2026年4月11日(土)
SOLD OUT
開場11:30
開宴12:00
Ticket
参加費 35,000円(税込)
※今回のイベントで提供されるお料理は、当時の食事を再現、アレンジしたコースをお楽しみいただくことを目的としております。大変申し訳ありませんが、アレルギーやお苦手な食材等の変更をお受けしておりません。ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
※ドリンクはノンアルコールスパークリングに対応可
※22名限定のイベントになります。
※会費は事前支払いになります。(お支払い方法は PayPay・銀行振込のみ お振込締切2/28)
※キャンセルポリシー:4/5より100%
会場
L’ESSOR
住所
港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビル1階
アクセス
東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より 徒歩4分 、千代田線ほか「表参道駅」 A4出口より徒歩7分
付近の駅
外苑前駅 表参道駅
RMS Titanic
タイタニック号は1912年、英サウサンプトンから米ニューヨークに向かう処女航海中、大西洋上で氷山に衝突して沈没。約1500名が命を落とした悲劇の英豪華客船。
このタイタニック号の最後の晩餐メニューが11年前の2015年9月30日、競売にかけられ、$88,000(約1054万円)で落札され話題となりました。
オークション主催者によるとこの出品物は、ファーストクラスの利用者が保管していたもの。この人物は、富裕な乗客が多数乗り合わせたため「マネーボート」と皮肉られた救命ボートに乗って救助され、メニューは後に個人収集家の手に渡った。
現存するメニューは3−4枚とされ、落札されたのはその中の1枚とみられる。日付は1912年4月14日の沈没日となっており、羊肉のグリルやカスタードプリン、コンビーフ、魚などのビュッフェ、アップル・メレンゲ・パイ、8種類のチーズなどが記載されています。
The Ritz Restaurant
伝説のレストラン・リッツ
タイタニック号には当時ロンドンで最も優れたレストランのひとつ「リッツ・レストラン」がBデッキに存在しました。
映画では語られていない1等客用の豪華なダイニングサロンに加えて設けられた「リッツ・レストラン」は
ホワイト・スター・ライン社の管理下にあり、リッツでの食事はオプション料金で料金が非常に高額でした。
LAST DINNER OF THE TITANIC
MENU
・アミューズ
カナッペ提督風
カキのロシア風
・前菜
鶉卵のゼリー寄せ、キャビア添え
・スープ
ポタージュ・サンジェルマン風
・魚料理
オマール海老のテルミドール
・口直し
パンチ・ロゼ
・肉料理
フィレミニョン リリ風
・サラダ
アスパラガスのサラダ シャンパンーニュ・サフラン風味ヴィネグレットソース
・デザート
ウォルドーフ プティング
・アイスクリーム
・フロマージュ又はフルーツ
※写真はイメージです。当日のメニューとは異なります。
L’ESSOR CHEF
魏国飛(ぎ・こくひ)
16歳で料理の道に進み、シャングリラホテルをはじめとする複数のレストランで
19年にわたり研鑽を積む。2008年に伝統的なフレンチの名店「マキシム・ド・パリ銀座」
に入社。本場のフレンチの味を体得し、修行を積みながら8年間調理場をささえた。
2015年から東京六本木のフレンチレストラン「L’ESSOR(レソール)」にて料理長を務め、現在に至る。
伝統・本質を重んじながらも、知識と経験に根差した独創的で「飛翔」する
新たな一品を、真摯に追求し続けている。
NYETIMBER
英国の歴史を刻むナイティンバーが誇るスパークリングワイン
ナイティンバーは、卓越した専門的知識と経験をもつ、情熱的で優れた醸造家の妥協を許さない努力によって、この約30年間にワイン業界で数多くのメダルや金賞を獲得してきました。そして、「最上級のシャンパーニュに匹敵する」と称賛されるに至り、高級レストランのメニューにもオンリスト。世界各国の王室や大使館のパーティーではもちろん、シャンパーニュの本場、パリのファッション・ウィークでも提供されるという、現代のブリティッシュ・ラグジュアリーを象徴する存在となっています。上質なライフスタイルを好む人々の間でも、「祝福の時にふさわしい英国最高峰のスパークリングワイン」として親しまれています。
Classic Cuvee
長期熟成期間(通常3年以上)を経て、トーストやスパイスを感じさせるアロマが際立つなか、蜂蜜、アーモンド、パイ生地や焼きリンゴのフレーバーがリッチに加わります。
そんな複雑味のある味わいに、凝縮感と繊細さ、そして長い余韻が続く、調和のとれた上質でエレガントなワインです。
Blanc de Blanc
繊細なフローラルや清らかな柑橘系のアロマという良質なブラン・ド・ブランの特徴とともに、わずかにヴァニラや香ばしいフレーバーを感じさせます。特にバランスの良いブドウを収穫することができた2016年は、英国ハンプシャー州の畑で収穫し、熟成されたシャルドネが、よりピュアで澄んだ印象をもたらし、長く複雑な余韻をゆっくりと楽しむことができます。
Rose
新鮮な赤い果実とアニスやラベンダーのような魅惑的なスパイスの香りがミックスした、チャーミングなアロマが楽しめます。 味わいはクリーミーな骨格が特徴。フレッシュなレッドカラント、ラズベリー、サクランボのようなフレーバーを感じます。焼き立てのブリオッシュのように香ばしい気配が、エレガントで絹のような余韻へと誘います。
Tillington
ラズベリー、赤リンゴの皮、バラの花びらの濃厚な香り。テクスチャーのある味わいは鮮やかでありながら洗練されており、オレンジの皮、ラズベリー、アプリコット、マジパンの層が感じられます。豊かなフルーツと複雑なビスケットの風味が、食欲をそそる余韻として長く続きます。
Cuvee Cherie
新鮮なレモン、ミネラル、蜂蜜のようなアロマには、ほんのりとミカンの香りが加味されて、爽やかなレモンのような甘さが、香ばしい酸味とクリーンで ピュアな骨格に包み込まれます。
Kazuki Uehara
DipWSET / Regional Brand Manager Japan / Brand Ambassador
2021年にJSAワインエキスパートを取得後、ワインコンサルタントとしてワインインポーターに従事。
2023年にWSET Level3 w/ Distinction取得。
2024年にJSAソムリエを取得。
2023年10月からWSET Level4 Diploma Candidate。
2025年にWSET Level4 Diploma取得。
現在は、Nyetimber のブランドマネージャー/ブランドアンバサダーとして活動中。
Thompson’s Tea
トンプソンズティーは過去にタイタニック号建造に携わった方に紅茶をふるまった歴史があり、これを記念して、アッサムとケニアのリフトバレーで栽培された最高級の茶葉をブレンド。
時を超えて特別な時代へ誘うような贅沢ブレンドです。
EVENT Director / Photographer
Yasu Iijima
ブライダルカメラマン・ブライダルコーディネーターを経て、ファッション・音楽を中心とした数々の国際的な文化イベントを専門として、タレント、モデル、音楽家、アスリート、宇宙飛行士、政府関係者等を撮影。
日仏・日英に特化したイベントの企画・キャスティングを最も得意とし、運営からイベント撮影まで幅広く対応する。近年では料飲関連の販促・広報、イベント撮影を中心に活動の場を広げている。
2022年 在日英国商工会議所(BCCJ) 、英国王立写真協会(RPS)会員
2023年 Re muse Paris Collection 2023 FW撮影、シャンパーニュ騎士団 ダムシェヴァリエ叙任式撮影
2024年 パリ・オリンピック2024撮影
2025年 クイーンエリザベスフォトコンテスト優秀賞受賞、日英協会(The Japan-British Society)会員