LAST DINNER OF THE TITANIC

30th Anniversary of the film "TITANIC"

タイタニック号 最後の晩餐

DAY 1

2027年4月23日(金) 

開場18:00

開宴18:30


DAY 2

2027年4月24日(土)

開場11:30 

開宴12:00


Ticket

参加費 35,000円(税込)


※今回のイベントで提供されるお料理は、当時の食事を再現、アレンジしたコースをお楽しみいただくことを目的としております。大変申し訳ありませんが、アレルギーやお苦手な食材等の変更をお受けしておりません。ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

※ドリンクはノンアルコールスパークリングに対応可

※22名限定のイベントになります。

※会費は事前支払いになります。(お支払い方法は PayPay・銀行振込のみ お振込締切2/28)

※キャンセルポリシー:4/18より100%

会場

L’ESSOR


住所

港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビル1階


アクセス

東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より 徒歩4分 、千代田線ほか「表参道駅」 A4出口より徒歩7分


付近の駅

外苑前駅 表参道駅

RMS Titanic


タイタニック号は1912年、英サウサンプトンから米ニューヨークに向かう処女航海中、大西洋上で氷山に衝突して沈没。約1500名が命を落とした悲劇の英豪華客船。

このタイタニック号の最後の晩餐メニューが12年前の2015年9月30日、競売にかけられ、$88,000(約1054万円)で落札され話題となりました。

オークション主催者によるとこの出品物は、ファーストクラスの利用者が保管していたもの。この人物は、富裕な乗客が多数乗り合わせたため「マネーボート」と皮肉られた救命ボートに乗って救助され、メニューは後に個人収集家の手に渡った。

現存するメニューは3−4枚とされ、落札されたのはその中の1枚とみられる。日付は1912年4月14日の沈没日となっており、羊肉のグリルやカスタードプリン、コンビーフ、魚などのビュッフェ、アップル・メレンゲ・パイ、8種類のチーズなどが記載されています。

RMS “TITANIC” First Class Dining Saloon

映画の舞台となったファーストクラスのダイニング


タイタニック号のファーストクラスのダイニングルームは、500席あり、白いリンネルのテーブルクロス、きらめくクリスタルグラスや銀器類スコットランドアザミやイングリッシュローズ、フランス王室のユリ紋章などで飾られた椅子などで趣味よく飾られていました。内装は、当時話題だったイギリスを代表する超高級ホテルで、ロイヤルワラントを授与されているリッツホテルをお手本にしたとされています。

À la Carte Restaurant

伝説のアラカルト・レストラン


タイタニック号には1等客用の豪華なダイニングサロンに加えて設けられた「アラカルト・レストラン」がBデッキに存在しました。映画では語られていないアラカルト・レストランでの食事はオプションで料金が非常に高額でした。

LAST DINNER OF THE TITANIC

MENU


・アミューズ・ブーシュ

カナッペ提督風

牡蠣のロシア風


・前菜

鶉卵のゼリー寄せ キャビア添え


・スープ

ポタージュ・サンジェルマン風

(グリンピースのスープ)


・魚料理

オマール海老のテルミドール

(オマール海老のグラタン)


・グラニテ

パンチ・ロゼ


・肉料理

フィレミニョン リリ風


・サラダ

アスパラガスのサラダ

シャンパーニュ・サフラン風味のヴィネグレットソース


・デザート

ウォルドーフ プディング

フレンチバニラアイスクリーム


・フロマージュ

・紅茶

※写真はイメージです。当日のメニューとは異なります。

L’ESSOR CHEF

魏国飛(ぎ・こくひ)


16歳で料理の道に進み、シャングリラホテルをはじめとする複数のレストランで

19年にわたり研鑽を積む。2008年に伝統的なフレンチの名店「マキシム・ド・パリ銀座」

に入社。本場のフレンチの味を体得し、修行を積みながら8年間調理場をささえた。

2015年から東京六本木のフレンチレストラン「L’ESSOR(レソール)」にて料理長を務め、現在に至る。

伝統・本質を重んじながらも、知識と経験に根差した独創的で「飛翔」する

新たな一品を、真摯に追求し続けている。

NYETIMBER
英国の歴史を刻むナイティンバーが誇るスパークリングワイン


ナイティンバーは、卓越した専門的知識と経験をもつ、情熱的で優れた醸造家の妥協を許さない努力によって、この約30年間にワイン業界で数多くのメダルや金賞を獲得してきました。そして、「最上級のシャンパーニュに匹敵する」と称賛されるに至り、高級レストランのメニューにもオンリスト。世界各国の王室や大使館のパーティーではもちろん、シャンパーニュの本場、パリのファッション・ウィークでも提供されるという、現代のブリティッシュ・ラグジュアリーを象徴する存在となっています。上質なライフスタイルを好む人々の間でも、「祝福の時にふさわしい英国最高峰のスパークリングワイン」として親しまれています。

English Summer Rosé Limited Edition


太陽の光をたっぷりと浴びて熟した果実からインスピレーションを得た「English Summer Rosé Limited Edition」のボトルは、光とぬくもり、そして穏やかな祝福に満ちた、英国の夏のひとときを表現しています。ナイティンバーを象徴する3品種のブドウから造られ、なかでもピノ・ノワールがもたらす瑞々しい赤系果実の個性が、その味わいの中心を成しています。フレッシュなベリーやショートブレッドを思わせる香りに続き、口に含むとクリーミーでふくよかな味わいが広がります。レッドカラント、ラズベリー、チェリーに、焼きたてのペストリーや甘やかなスパイスのニュアンスが重なり、最後はエレガントでシルクのようになめらかな余韻へ。まさに、「英国の夏の果実をグラスに閉じ込めた」ような一本です。限定ボトルのデザインにも、こうした味わいの世界観が丁寧に映し出されています。ワイルドストロベリーやラズベリーをはじめとするモチーフを、ロマンティックなイラストレーションで表現。木漏れ日の中でゆったりと過ごす夏の午後、ガーデンパーティー、そして咲き誇る花々、そんな英国の美しい夏の情景を思い起こさせるデザインに仕上げられています。

Classic Cuvee


長期熟成期間(通常3年以上)を経て、トーストやスパイスを感じさせるアロマが際立つなか、蜂蜜、アーモンド、パイ生地や焼きリンゴのフレーバーがリッチに加わります。

そんな複雑味のある味わいに、凝縮感と繊細さ、そして長い余韻が続く、調和のとれた上質でエレガントなワインです。

Blanc de Blanc


繊細なフローラルや清らかな柑橘系のアロマという良質なブラン・ド・ブランの特徴とともに、わずかにヴァニラや香ばしいフレーバーを感じさせます。特にバランスの良いブドウを収穫することができた2016年は、英国ハンプシャー州の畑で収穫し、熟成されたシャルドネが、よりピュアで澄んだ印象をもたらし、長く複雑な余韻をゆっくりと楽しむことができます。

Tillington


ラズベリー、赤リンゴの皮、バラの花びらの濃厚な香り。テクスチャーのある味わいは鮮やかでありながら洗練されており、オレンジの皮、ラズベリー、アプリコット、マジパンの層が感じられます。豊かなフルーツと複雑なビスケットの風味が、食欲をそそる余韻として長く続きます。

Cuvee Cherie


新鮮なレモン、ミネラル、蜂蜜のようなアロマには、ほんのりとミカンの香りが加味されて、爽やかなレモンのような甘さが、香ばしい酸味とクリーンで
ピュアな骨格に包み込まれます。

Kazuki Uehara

DipWSET / Regional Brand Manager Japan / Brand Ambassador


2021年にJSAワインエキスパートを取得後、ワインコンサルタントとしてワインインポーターに従事。

2023年にWSET Level3 w/ Distinction取得。

2024年にJSAソムリエを取得。

2023年10月からWSET Level4 Diploma Candidate。

2025年にWSET Level4 Diploma取得。

現在は、Nyetimber のブランドマネージャー/ブランドアンバサダーとして活動中。

NEW ENGLISH TEA


ダイアナ妃の逝去から30周年となる2027年。

イギリス伝統の芸術的な製缶技術とシックなデザインで人気を博している紅茶メーカー“NEW ENGLISH TEA”。

こちらは、ロイヤルファミリーの中で圧倒的な人気を誇る「プリンセスダイアナ」が描かれた紅茶缶です。

ホワイトを基調にした缶は、華やかさと高級感のある仕上がり。

「イングリッシュブレックファスト」は、ほのかな紅茶の甘みとバランスのとれたまろやかな味わいが特長。

ストレート・ミルクティーのどちらでも美味しく召し上がれ、朝食時にはもちろんのこと、1日を通して楽しめます。

Titanic Dinner Event Director / Photographer

Yasu Iijima


ブライダルカメラマン・ブライダルコーディネーターを経て、ファッション・音楽を中心とした数々の国際的な文化イベントを専門として、タレント、モデル、音楽家、アスリート、宇宙飛行士、政府関係者等を撮影。日仏・日英に特化したイベントの企画・キャスティングを最も得意とし、運営からイベント撮影まで幅広く対応する。近年では世界的レストランガイドのGault & Millau JapanやLA LISTE表彰式をはじめ、料飲関連の販促、広報、イベント撮影を中心に活動の場を広げている。

2022年 在日英国商工会議所(BCCJ) 、英国王立写真協会(RPS)会員

2023年 Re muse Paris Collection 2023 FW撮影、シャンパーニュ騎士団 ダムシェヴァリエ叙任式撮影

2024年 パリ・オリンピック2024撮影

2025年 クイーンエリザベスフォトコンテスト優秀賞受賞、日英協会(The Japan-British Society)会員

2026年 Gault & Millau Japan 2026、LA LISTE 2026 Japon 撮影

Guest Message


◾️駐日英国大使館・北アイルランド開発庁

Oscar Hard氏によるコメント


「タイタニック最後の晩餐」は、料理と演出を通じて英国の歴史と文化を立体的に体感できる、非常に印象深い文化体験でした。このような場を通じて、日本と北アイルランドの結びつきがより身近に感じられることを嬉しく思っており、今後も文化や人の交流を通じた関係の深化を期待しています。


◾️在日アイルランド商工会議所(IJCC)副会頭

Vice President of The Ireland Japan Chamber of Commerce

土屋善弘氏によるコメント


タイタニック号とアイルランドとの関係はあまり知られていませんが、非常に深いつながりがあります。この船が北アイルランドとなりますが、ベルファストで建造され多くのアイルランド人が建造に携わったこと、また、大西洋に本格的な航海に出て沈没する前の最後の寄港地がアイルランドのコーブという港だったこと、さらにそのコーブで123名のアメリカへの移住を夢見たアイルランド人が乗船し、ほとんどが三等客室に乗船していたことから、生存率が極めて低く特に悲劇的な結末となったことが挙げられます。この素敵な晩餐会にお招きいただき素晴らしい最後の晩餐の食事をいただきながら、当時三等船室でこれとは正反対の貧しい食事に耐えながらアメリカの新天地を大いなる希望をもって目指していた多くのアイルランド人たちに思いを馳せるとともに、タイタニック号のような多くの苦難や悲劇を乗り越えて、その後アメリカで多くのアイリッシュ系アメリカ人が活躍したことを改めて認識する大変に感銘深い貴重な場となりました。


◾️在日英国商業会議所(BCCJ) 専務理事

Executive Director of the British Chamber of Commerce in Japan

Sarah Backley氏によるコメント


今回のイベントは、タイタニック号の歴史を改めて学ぶとともに、日本人乗客が乗船していたというあまり知られていない事実など、新たな発見にも触れることができる、非常にタイムリーな機会でした。また、当時実際に船内で提供されていたメニューを体験できたことも、非常に印象的で特別なひとときでした。タイタニック号の沈没は、その後の海上安全の在り方に大きな影響を与え、今日の国際的な安全基準の礎となっています。そうした意味でも、過去を振り返りながら現在につながる教訓を考える貴重な時間となりました。また、当日はサウサンプトンやリバプールといったゆかりの地についてもご紹介する機会があり、来場者の皆様とその歴史的なつながりを共有できたことも印象に残っています。


◾️一般社団法人日英協会 理事長

長嶺安政氏によるコメント


一般社団法人日英協会は、1908年の創設以来、120年近くにわたる歴史を有する日英両国の友好親善を目的として活動する団体です。今回のタイタニック号最後の晩餐は、日英協会のアクティブな会員である飯島さんの長年にわたる企画が実現されたものであり、英国が産んだ当時の優れた客船タイタニック号とその運命に触れることを通じて、1902年から20年余り、日本が唯一同盟を結んでいた当時の英国、そして現在の英国のことを知ることにもつながりました。素晴らしい企画に参加できましたことに感謝しております。